=備蓄用飲料水=

災害により ライフラインが切断された場合、ライフラインが復旧するまでの間、水であれば  給水が始まるまで、電気、ガスであれば 復旧するまで、自助、共助でまかなっていかなけれ ばならない。給水が始まるまでには少なくとも3日はかかると想定されている。それまでの間 を何とかしのがなくてはならない。
備蓄用飲料水として販売されているのは 5年間の保存のできるペットボトルタイプが主流。 ただし、当然ながら通常に販売されている天然水よりも割高。保存水として販売されているの も同様。水においては 一般に市販されている天然水やミネラルウオーターを購入し、消費期 限が切れる時期になったものを消費して、新しいものを購入保存する形がいいのではないか。 一般に流通しているものでも消費期限は 6ヶ月ほどある。また、天然水、ミネラルウオーター であるが 国内産出のものは 硬度が低く、料理などにも使用できるが、輸入ものによっては  硬度の高いものもあり 料理には向かないものもあるので注意が必要。
備蓄量であるが、一人一日3Lが目安。4人家族であれば 一日12L,五日分備蓄として 60L 必要。2Lのペットボトル6本で1ケースとして 5ケースとなる。


保管場所は 一箇所にまとめてではなく、 水はここ、食料はそこ、生活用品はあそこなどと分散して置くのが効率的
です。くれぐれも 避難路におかないようにしましょう。


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